ピコレーザータトゥー除去の火傷を湿潤療法(キズパワーパッド的なもの)でケアしてます

タトゥーレーザー除去
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湿潤療法とは

乾かさない・消毒しない・水で洗う

簡単にいうとこういうケアの方法。

水で洗うのは患部自体よりも隣接する皮膚を入念に。

湿潤療法用のハイドロコロイド(キズパワーパッド的なもの)が便利だけどラップでも治療可能。

傷の治る過程

黄色期→赤色期→白色期

これが湿潤療法で傷の治る過程で見られる色の変化だそうです。

黄色期は死んだ組織が浮いてくる段階。

赤色期に肉芽細胞を作り、白色期で新しく皮膚が出来てきます(上皮化というらしい)

アル
アル

大変お世話になっているサイトがこちら

実感しているメリット

かぶれが少ない

ラップ+ワセリンでケアしていた時、ラップを固定するためのテーピングでズルズルにかぶれて、、、

それが痒いし一番辛かったかも。

シンプルなケア

必要なのは患部を保護する素材と洗浄する水だけ。

衣服の汚れが少ない

ハイドロ系は体液が漏れず防水もしっかりしていて安心です。

治りが早い?かも

ケアがシンプルなせいかあまり毎日のケアが気にならず治りが早いと思っているのかも。

デメリット

少々お高いかも

多少割高に思いますが私的にはメリットの方が多い。

レーザーを湿潤療法で治すという症例がネットにほぼない

何が良くて何が悪いか、野生の勘頼りな部分もあります。

おすすめケア素材(創傷被覆材)

ズイコウ ハイドロコロイド包帯

キズパワーパッド的なモノ。
ハイドロコロイド素材を使用。適度な吸収力があるのでムレにくく、また半透明で目立ちにくいです。はさみで切って使用できるので経済的です。

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ウル
ウル

マイベスト!

厚めのサロン湿布みたいな感じ

粘着力もちょうど良いし必要な大きさにカットできます。

当たり前だけどギリギリに貼ると漏れるよ!

滲出液が出過ぎると、ゲル化するので注意。

リーダー ハイドロ救急パッド

優れた防菌性、防水性、粘着力で、お風呂やシャワーの時にもはがれにくく、しみにくい。

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アル
アル

粘着力がすごい!!!

絶対汚せない服を着る場合はこっちのがいいかも。

ただ、剥がす時泣きそうになるから気合い入れて。

連日で使わず、ズイコウと交互に使うのがおすすめ。

プラスモイスト DCR(粘着力なし)

優れた防菌性、防水性、粘着力で、お風呂やシャワーの時にもはがれにくく、しみにくい。

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粘着力ゼロ。

間違って買ったんだけど、ピコレーザー照射当日から2、3日くらい滲出液が大量に出るのでこちらをカットしてハイドロコロイドに挟んで使用しています。

やけど系でこのタイプの購入を考えているならズイコウパッドプラスモイストTOPの方がいいのかも。

大きい範囲とかに対応で着るので広範囲の火傷やタトゥーにも。

湿潤療法あれこれ

化膿しているかどうか

この状態の時、本当にどうしようか不安で仕方なかったです。

化膿通り越して腐ってるよね??と思ってました。

黄色い体液(滲出液)が毎日結構な量出ました。

参考にしている夏井先生の参考サイトに「周囲の皮膚に発赤がなければ、どんなにドロドロしていようとそれは膿ではありません。」という文章を発見しました。

更に化膿していないかだけでも診察して欲しかったので近所の皮膚科に行きました。

膿むと周囲の皮膚に腫れが出たり、押すと痛みがあるようです。

周囲が赤いのはうっかり長時間ハイドロコロイドを変えずにいたためかぶれたんですが、結果、化膿は多分していないだろうという結論。
(※化膿一歩手前だったとは思う)

滲出液とは

上皮が欠損した創から滲み出す組織間液。

膿とは違う。。。?

透明とか無臭じゃないと膿んでるっていう人が多い中、夏井先生のサイトでは全く違う見解。

「例えばハイドロコロイドですが、これは浸出液に触れるとゲル化し、溶けて黄色のドロドロになります。」

だそうです。

茶色っぽかったり濁ってたり、匂いがあっても感染症状(炎症症状)がなければOK。

患部の周辺の皮膚に痛みとかあれば気をつけろということっぽい。

アミモト
アミモト

患部は押すと痛いよ、普通に傷のところ触ると痛いでしょ。

湿潤療法でのケア方法まとめ

乾かさない・消毒しない・水で洗う・最低でも1日1回ハイドロコロイドを変える

お医者さんに聞くのが一番ではあります!

私のタトゥー関連のものは全て素人判断で自己責任のものです。
参考になればいいかなってレベルでご覧ください。

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